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日々の管理

LINEでレシートを管理する方法|送った後の確認まで

レシートを撮って、LINEに送る。その後はどこを見れば、経費として登録されたと分かるのでしょうか。

LINEの自分用トークへ画像を集め、あとから帳簿へ転記する方法があります。読み取りや経費の整理も減らしたい場合には、Recollyのようなサービスを使う方法も。ここでは、その違いとRecollyを使う場合の流れを紹介します。

Recolly編集・確認方針 · 内容確認:
記事内の金額・利用割合は説明のための例です。

LINEに画像を残すだけで、経費の記録になる?

LINEの自分用トークに写真を置けば、画像を集められます。一方、経費の集計には「9月18日、A文具店、1,100円」のように日付・店名・金額を取り出して記録する作業も必要です。画像の文字を読み取る機能は、この転記を手伝います。

Recollyを使うときは、利用案内からLINEを連携します。送った画像をもとに作られた経費の記録を、Webで見られるようになります。

Recollyで1枚を取り込む流れ
作業できた状態
画像を送るトークにレシートの写真が届く
読み取り結果を見る日付・店名・金額が経費一覧に表示される
レシートと見比べる金額の読み違いや、私物の混入がないか分かる

店名から合計額まで、1枚全体を撮る

レシートは平らな場所に置き、店名から合計額まで写します。長いものは、画像を拡大して小さな数字まで読めるかチェック。複数枚を重ねず、1枚ずつ撮ると内容を見返しやすくなります。

端が切れている、照明が反射している、文字が薄い場合は、送る前に読みやすい画像を用意します。薄くなったレシートは、撮り直しても読み取れないことがあるため、元の書類を見て内容を確かめてください。

Recollyを使うなら、登録された内容をWebで見られる

送信後は、Webの経費一覧を開いてレシートと見比べましょう。見るのは日付・支払先・金額と、勘定科目(支出の分類名)です。コピー用紙なら「消耗品費」など、買ったものと用途に合う分類になっているかも確かめます。

現金払いで「合計1,100円・お預かり2,000円・お釣り900円」と載っていたら、買い物の金額は1,100円です。送った日ではなく買った日が記録されているかも見ておきましょう。

私物の金額は経費から除きます。スマホ代のように仕事と私用で共用する料金は、仕事で使う部分だけを分けます。この分け方が「家事按分」です。画像から数字を読めても、実際の使い道までは分からないためです。

金額が違う、一覧に見つからないときは

違いがあれば経費の詳細から「編集」を開き、該当項目を修正します。「完了」を押した後、訂正した内容が表示されているか確かめます。按分対象の科目では、金額の編集欄が按分前金額・割合の形になる場合があります。

一覧に見つからない場合は、対象の日付や表示条件を見直してから、送信結果を確認します。すぐに同じ画像を再送すると、すでに作成された記録と重なる可能性があります。再送後も、同じ支払いが2件になっていないか確かめてください。

まずは1枚、送ってから確かめるところまで

最初は、仕事用の買い物だけが載った、文字の読みやすい1枚で試してみましょう。LINEで送ると日付や金額が読み取られ、Webの一覧から内容を見られます。読み違いがあれば、その記録を編集すれば大丈夫です。

慣れたら何枚か送ってから一覧で見直すなど、続けやすい進め方に。紙や電子の領収書は、取り込んだ後もそれぞれの保存ルールに沿って保管します。

よくある質問

文字が薄くて読み取れないときは?

元のレシートや取引先の発行資料で内容を確認します。読み取った日付や金額が空欄や誤りでも、推測の金額で埋めないようにしてください。

送信できたら登録も完了していますか?

送信と、登録結果の確認は分けて考えます。Webの一覧に該当取引があることと、その内容を確認してください。

私物の入ったレシートも、そのままでよいですか?

私物を自動で除外する機能ではありません。レシートの商品を見て、仕事用に買ったものの金額だけを記録してください。

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