資料回収・家事按分の記入用メモ 内容確認:2026-10-04/Recolly経費ガイド 登録不要の無料補助メモです。金額・日付・割合は説明用の架空例です。 記入だけで経費算入・証拠の十分性・法定保存への適合を保証するものではありません。 確認できた事実と未確認の事項を分け、元資料はこのメモとは別に保管してください。 1. 資料回収のメモ(完成例) 管理番号:E005 支払いの手がかり:カード購入明細に2026/9/28・C書店・2,200円 ない資料・受け取り方:紙のレシートが見つからない。電子発行の有無も未確認 確認できた事実:購入明細の表示のみ。品名・事業用途は未確認 回収先・調べた経過:10/4に封筒と受信メールを検索。領収書なし 不足・次の作業:購入履歴で品名を調べ、購入先の領収書発行方法を確認する 今ある資料の場所:2026/09/card/購入明細(E005の行) 次の確認日・状態:2026/10/8/要確認。事業分は未確定 確認後の追記:未解消。回収した資料と判断した理由を後で追記する 1. 自分の資料回収メモ(取引ごとにこの欄をコピー) 管理番号: 支払いの手がかり(日付・相手・金額/情報の出所): ない資料・受け取り方(紙の紛失・未発行・電子・不明): 確認できた事実/確認に使った資料: 回収先・調べた日・結果: 不足・次の作業: 今ある資料名・保存先: 次の確認日・状態: 確認した日・資料・結論: 資料が見つからないときの手順: https://recolly.app/articles/missing-receipt-expense 所得税の必要経費と消費税の仕入税額控除は別の確認です。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6496.htm 2. 家事按分の根拠メモ(完成例・税込経理) 対象の費用・期間:2026年9月分の自宅家賃。親族への支払いではない 按分前の金額:100,000円 全体と仕事用の量:自宅50㎡/仕事専用10㎡ 選んだ基準・理由:面積。10㎡は対象月を通して仕事専用で、私用・共用の場所を含めない 割合と計算:10÷50=20%/100,000円×20%=20,000円 根拠資料の場所:家賃請求書、間取り図、仕事部屋の使用メモ:2026/09/rent/ 見直す日・きっかけ:10月末に変更の有無を確認。引っ越し・共用開始時にも見直す 前提:面積で事業分を明らかに区分できる場合の架空例です。 共用の場所にはこの例をそのまま流用せず、使う時間なども整理します。 2. 自分の家事按分の根拠メモ(費用・期間ごとにこの欄をコピー) 対象の費用・期間: 按分前の金額: 全体の量・仕事用の量(単位も書く): 選んだ基準・対象期間の使い方を表す理由: 割合・計算式・事業分の金額(未確定なら未確定と書く): 根拠資料名・保存先: 見直す日・きっかけ: 変更した月・変更前後の基準と割合・理由: 割合の根拠と記録: https://recolly.app/articles/household-apportionment#ratio-memo 業務に必要な部分を明らかに区分できることが前提です。 https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/07/01.htm 管理表を使う場合:確認待ちはJ列「要確認」にし、K列に残った作業と次の確認日、L列に今ある資料の場所を記入します。 割合が未確定ならH列は空欄、N列には未確定の理由を残します。仮の100%で確認済にしないでください。 I列「要確認」の行が確定合計に入っていないか確認し、解消したら元の行を更新します。同じ取引を重ねて追加しません。 https://recolly.app/articles/expense-management-excel#pending-records